

火災保険には入らなくてはいけませんか?
住宅ローンを利用する場合、火災保険の加入は必須となります。住宅が火災により消失してしまった場合、金融機関に担保物件の資産価値の減少または消失リスクが発生します。 これを回避するために住宅ローンを利用する場合は火災保険の加入が条件となります。 以前はこの火災保険に質権をつけていましたが(火災が発生したとき保険金が金融機関側に行くような仕組み)、 最近はローン期間に対応した火災保険に加入していれば特に質権を付けないという金融機関が多くなってきました。
金額については保険設定される物件の場所や構造、付保の年数、火災が発生した場合の再建築価格、
付属契約によってかなり金額の幅があります。内容によってかなりブレはありますが、35年の付保年数で鉄筋コンクリート造りの建物で約10万〜20万、木造で50万〜80万といったところです。
なお、当社提携の保険代理店にて火災保険のご紹介も行っておりますのでお気軽にご相談ください。
<参考サイト>
損害ジャパン保険簡易見積もりサイト